「礼拝音楽研究」学会誌について

学会誌内容のご紹介

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第16号(2016)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 新垣壬敏

■論文
 嶋崎赤太郎の留学時代 −三浦新七との往復通信を中心に−
 赤井 励

 ボブ・ディランとキリスト教
 手代木俊一

■研究ノート
 ルターの音楽観とその研究動向 −2010年以降の考察を中心に−
 佐々木悠

■書評
 丸山忠璋著『津川主一の生涯と業績 神と人と音楽とに仕えて』
 手代木俊一

■学会情報
 第16回大会プログラム
 第16回大会報告 伊東辰彦

『礼拝音楽研究』投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
既刊号目次(No.1〜No.15)
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第15号(2015)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 伊東辰彦

■論文
 琉球語讃美歌史 −ベッテルハイム、伊波普猷、新垣信一を中心に(2)−
 仲座 巌、手代木俊一

 ドイツの教会音楽教育における教科書の変遷(2)
 −『カトリック教会音楽ハンドブックCompendium der katholischen kirchenmusik』(1909) と『カトリック教会音楽の美学Asthetik der katholischen Kirchenmusik』(1910)を中心に−
 佐々木悠

■研究ノート(1)
 鳥居忠五郎と讃美歌  手代木俊一

■研究ノート(2)
 フランシスコの「平和の祈り」の日本語訳を巡って  新垣壬敏

■学会情報
 第15回大会プログラム
 第15回大会報告  伊東辰彦

『礼拝音楽研究』投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
既刊号目次(No.1〜No.14)
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第14号(2014)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 植木紀夫

■論文
 音楽活動の社会的貢献の試み
 −音楽ボランティア団体(キルヒェン・ムジィーク・アカデミー)の活動を通して−
 佐々木しのぶ

 琉球語讃美歌史 −ベッテルハイム、伊波普猷、新垣信一を中心に?−
 手代木俊一、仲座 巌

■特別寄稿
 北海道とキリスト教音楽
 前川公美夫

■学会情報
 第14回大会プログラム
 第14回大会報告  伊東辰彦

『礼拝音楽研究』投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
既刊号目次(No.1〜No.13)
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第13号(2013)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 金澤正剛

■論文
 明治7年の讃美歌集
 手代木 俊一

 島崎赤太郎研究 ? −ライプツィヒ留学時代に聴いた演奏会−
 鈴木 治

 ドイツの教会音楽教育における教科書の変遷 ? −1945年以前−
 佐々木 悠

■書評
 林 正樹『聖歌・讃美歌の宣教思想 松山高吉におけるエキュメニズムの萌芽』
 長畑俊道

■学会情報
 第13回大会プログラム
 第13回大会報告 伊東辰彦

『礼拝音楽研究』投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
既刊号目次
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第12号(2012)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 赤井 励
■論文
 二人の讃美歌史家 ジョージ・オルチン師と松本幹
 手代木俊一

 島崎赤太郎研究(2) −島崎作曲作品試論−
 鈴木 治

■研究ノート
 金子みすゞの詩の宗教性
 新垣壬敏

■新刊紹介
 福音讃美歌協会、讃美歌委員会編集『教会福音讃美歌』
 金澤正剛

 佐々木しのぶ・佐々木悠著『キリスト教音楽への招待』
 藤 愛

■学会情報
 第12回大会プログラム
 第12回大会報告 伊東辰彦

『礼拝音楽研究』投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
既刊号目次
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第11号(2011)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 佐々木しのぶ
■学会誌の10年を振り返って
 手代木俊一、佐々木しのぶ、伊東辰彦
■論文
 島崎藤村と讃美歌
 手代木俊一

 島崎赤太郎研究序説 −唱歌・音楽教育からのアプローチをこころみる−
 鈴木 治

 第2ヴァティカン公会議とラテン語のミサ曲 
 E.ヘンゼラー、大津磨由美

 明治後期の女学生による洋楽/邦楽のあり方とその発表の「場」とは
                  −『同志社女学校期報』記事を事例に−
 仲 万美子

■書評
 手代木俊一著『日本讃美歌・聖歌 研究書誌2010』
 金澤正剛

 シュナイダー、ブレートシュナイダー、マッセンカイル監修
 『教会音楽大辞典Enzyklopadie der Kirchenmusik』
 佐々木 悠

■学会情報
 第11回大会プログラム
 第11回大会報告 伊東辰彦

編集後記
既刊号目次
『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項
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第10号(2010)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 伊東辰彦
■学会誌の10年を振り返って
 手代木俊一、佐々木しのぶ、伊東辰彦
■論文
 昭和17〜18年におけるプリングハイムのバッハ連続演奏会プログラム資料
 加藤拓未

 山本直忠の聖楽劇《受難》  大津磨由美

 日本人のオルガン作品 −演奏技法の考察を中心に−  佐々木悠

■研究ノート
 《ビルゼンノささげのオラシヨ》−明治初期のオラショを中心に−
 エヴァルト・ヘンゼラー
■書評
 石丸 新著『賛美歌に見られる天皇制用語』  吉田幸弘
■学会情報
 第10回大会プログラム
 第10回大会報告 伊東辰彦
編集後記
既刊号目次
『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項
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第九号 (2009)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 新垣壬敏
■論文
 勝海舟と讃美歌  手代木俊一

 ラインハルト・カイザーの受難オラトリオ
 《血にまみれ死にゆくイエス》の歌詞をめぐって
           −4資料にわたる変化の軌跡−  加藤拓未
■研究ノート
 樋口一葉と讃美歌  手代木俊一
■書評
 宮崎 光著『聖公会の聖歌・いのちを奏でよ』  塩谷栄二
 神谷聡子著『聖書に見られる賛美歌の源泉』  吉田幸弘
 A.レスラー著、吉田幸弘訳『メシアン創造のクレド −信仰・希望・愛−』  佐々木 悠
■学会情報
 第9回大会プログラム
 第9回大会報告  伊東辰彦
『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
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第八号 (2008)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 手代木俊一
■論文
 ・『フォス・キリストォ』に見られる韓国カトリック教会のリタニア
   −“Shu awaremitamae”ほか2曲を中心に−  E. ヘンゼラー、(訳)大津磨由美
 ・日本語聖歌の源流 ルマレシャル師著“聖詠”について
   −ルマレシャル師小伝“Lemarechal, Jean-Marie-Louis”− 丹羽 孝
■書評
 ・手代木俊一著『日本プロテスタント讃美歌・聖歌史事典 明治編』 赤井 励
 ・エヴァルト・ヘンゼラー、安足磨由美著『明治期カトリック聖歌集』 手代木俊一
■学会情報
 ・第6回大会プログラム
  第6回大会報告  手代木俊一
『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
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第七号 (2007)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 金澤正剛
■論文
 ・Continuity and Change:
  Music and Worship in the Church in England, c.1525-1625  J.ハーパー
 ・植村正久と讃美歌  手代木俊一
■特別寄稿
 ・辻 宏著『オルガンは歌う』  赤井 励
■書評
 ・金澤正剛著『キリスト教と音楽』  那須輝彦
■翻訳
 ・J.ハーパー,第6号巻頭言  早坂牧子
■学会情報
 ・第6回大会プログラム
  第6回大会報告  手代木俊一
『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項
編集後記
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第六号 (2006)

A5版  販売価格 - 1500円

■巻頭言
 J.ハーパー
■論文
 ・15世紀エステ宮廷礼拝堂の音楽  金澤正剛
 ・The English Hymnal 1906 について
   ―出版後100年を経過した今日からの回顧的考察―  古澤嘉生
 ・エリザベス朝主教座聖堂の音楽事情
─British Library, MS Royal 18 B.XIX 第2章から見えてくるもの─ 那須輝彦
 ・『典礼聖歌』 の軌跡   新垣壬敏
 ・"Das Berufsbild des Kirchenmusikers und das Studium der kirchenmusik in Deutschland - ein Ueberblick"
    ドイツにおける教会音楽家の職務と教会音楽の教育制度(概略)
    フォルカー・ルッツ (広瀬大介訳)
■学会情報
 ・第6回大会報告  手代木俊一
 ・シンポジウム抄録
   15世紀初期のミサ曲  遠藤衣穂
   15〜16世紀の聖務日課とミサ(イングランドの場合)  那須輝彦
   宗教改革期のドイツのミサと聖務日課  大角欣矢
 ・『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項

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第五号 (2005)

A5版 109頁 販売価格 - 1500円

■巻頭言
 古澤嘉生
■論文
 ・日本の典礼音楽の課題   新垣壬敏
 ・日本におけるカトリックの新しい典礼聖歌
   − 高田三郎と新垣壬敏の作品による聖歌を中心に − 永原惠三
 ・リードオルガン教則本に見る賛美歌の影響 赤井 励
■学会情報
 ・第5回プログラム
 ・第5回大会報告
 ・「礼拝音楽学の多様性:礼拝学、民族音楽学、音楽学の立場から」
   キリスト教礼拝音楽学会第5回大会主題講演概要
            山本有紀、屋山久美子、伊東辰彦(編)
 ・『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項

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第四号 (2004)

A5版 111頁 販売価格 - 1500円

■巻頭言
 ロビン・A・リーバー
■論文
 ・"Das Berufsbild des Kirchenmusikers und das Studium der kirchenmusik in Deutschland - ein Ueberblick"(独文)  Volker Lutz
 ・A Musical Prophet Comes with the Sound the Bamboo : I-to Loh - Hymnology as Theology of Contextualization"  山本有紀
■書評
 ・礒山雅著『バッハ、カンタータの森を歩む 1』  伊東辰彦
■学会情報
 ・第4回大会プログラム
 ・第4回大会報告(手代木俊一)
 ・第4回大会シンポジューム発題抄録(佐々木しのぶ、塩谷栄二、佐佐木ヨシュア)
 ・『礼拝音楽研究』第3号正誤表
 ・『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項

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第三号 (2003)

販売価格 - 1500円

■巻頭言
 金澤正剛
■論文
 ・Musical Instruments and Reformations Worship Robin A. Leaver
 ・翻訳 楽器と宗教改革期の礼拝 藤守義光 訳
 ・聖歌の世界−明治期から昭和初期までの聖歌 エヴァルト・ヘンゼラー / 安足麿由美 訳
 ・東洋系ユダヤ人の礼拝・準礼拝における聖と俗−
     ユダヤ的宗教から見た世俗旋律(外旋律)の使用に関する問題と論議 屋山久美子
■学会情報
 ・第3回大会プログラム
 ・第3回大会報告(手代木俊一)
 ・第3回大会シンポジューム発題抄録(菊地純子、藤森美究、小田賢二、佐々木しのぶ)
 ・『礼拝音楽研究』第2号正誤表
 ・『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項

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第ニ号 (2002)

A5版 135頁 販売価格 - 1500円

■巻頭言
 皆川達夫
■論文
 ・15世紀イギリスの教会音楽 - Old Hall ManuscriptからEton Choirbookに至るまで   古澤嘉生
 ・『新生讃美歌』における福音歌唱の伝統と今後  江原美歌子
 ・『カトリック聖歌集』(1966)と日本人の作曲による聖歌 エヴァルト・ヘンゼラー / 安足麿由美 訳
 ・ローカルな典礼音楽−グローバル時代の課題  岡崎淑子
■書評
 ・J・ハーパー『中世キリスト教の典礼と音楽』  石川陽一
 ・Paul Bradshaw. The Search for the Origins of Christian Worship (1992/2002)  井上 義
■学会情報
 ・第2回大会プログラム
 ・第2回大会報告(手代木俊一)
 ・第2回大会発表抄録(鈴木隆太、菊地純子)
 ・『礼拝音楽研究』第1号正誤表
 ・『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項

編集後記
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第一号 (2001)

A5版 155頁 販売価格 - 2000円

■巻頭言
 古澤嘉生
■論文
 [英文]
 ・Liturgical Musicology Today:Trends in America and Europe   Robin A.Leaver
 [邦訳]
 ・礼拝音楽学の今日 − 欧米の動向を中心として  ロビン A.リーヴァー / 藤森義光 訳

 ・使徒憲章 − アナフォラの源流を求めて (前編)  尾田泰彦
 ・「聖なるかけ橋」再考 − 古代ユダヤ=キリスト教礼拝音楽研究の動向を巡って   井上 義
 ・禁教下におけるプロテスタントの礼拝と音楽(讃美歌)   手代木俊一
■書評
 ・Kirchenmusikalisches Jahrbuch (『教会音楽年鑑』)  エヴァルト・ヘンゼラー / 安足麿由美 訳
■学会情報
 ・第1回大会プログラム
 ・第1回大会報告(古澤嘉生)
 ・第1回大会発表抄録(井上義、瀬尾文子、佐々木勉)
 ・『礼拝音楽研究』 投稿用編集規程・執筆要項

編集後記
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